なめらか動画くん

コマとコマの間を、
AI が描く。

iPhone のフレーム補間アプリ「なめらか動画くん」

カクついた動画に、もともとなかったコマを描いて差し込む。 撮り直しも、パソコンも、アップロードもいりません。iPhone だけで完結します。

Download on the App Store

無料ではじめられます
iOS 16.0 以降の iPhone に対応

SCROLL

アプリ内の比較スライダー。境目の左が変換前、右が変換後。

Frame rate

動画がカクカクする正体は、
1秒あたりのコマ数です。

1秒あたりのコマ数が少ないほど、動きは飛び飛びに見えます。 下のふたつはまったく同じ動きを、違うコマ数で描いたもの。違いは、ひと目でわかります。

カクつく(コマ数が少ない) 12 fps
なめらか(コマ数が多い) 60 fps

フレーム補間は、なめらかな側(60fps)を「あとから」作る技術です。

Features

動画を選んで、仕上がりを決める。
あとは AI の仕事です。

むずかしい設定も、パソコンの前で書き出しを待つ時間もいりません。 順番待ちのリストに入れておけば、あとは順番に処理します。

AI フレーム補間

RIFE という AI が前後のコマを見て、その間にあったはずのコマを描き足します。単純なコマの複製ではないので、動きのつながりが自然になります。

スローモーション化

生成したコマで再生時間を伸ばして、2倍・4倍のスローに。撮影時にスロー設定を忘れても、あとからスローにできます。

解像度とフレームレート

フレームレートは 30 / 60 / 120fps、解像度は 480p から 4K まで。保存品質も3段階から選べます。

スライダーで見比べる

処理が終わったら、変換前と変換後を1画面で。境目を左右にドラッグして、どこがどう変わったかをその場で確認できます。

キューでまとめて処理

順番待ちのリスト(アプリ内では「キュー」)に入れておけば、あとは順番に処理します。完了は通知でお知らせ。まとめて登録と、アプリを離れての処理は Pro 版の機能です。

やる前に、結果が見える

変換後のフレームレート・再生時間・ファイルサイズ・処理負荷を、キューに入れる前に確認できます。

120fps最大フレームレート
4K最大出力解像度
スローモーション倍率
8対応言語

Interface

迷わない画面。

どの設定にも、何が変わるのかを必ず添えています。

動画の情報画面。変換前と変換後の予測値を比較表示している
スローモーション設定画面。スロー倍率を2倍・4倍から選ぶ画面
保存品質と出力解像度の設定画面
スロー倍率と推論解像度の設定画面

On-device

あなたの動画は、
iPhone から出ません。

AI の処理はすべて、iPhone に内蔵された AI 用チップ(Neural Engine)で行われます。 動画がサーバーに送信されることは一切ありません。会員登録も、アップロードも、 混雑による順番待ちもありません。機内モードのままでも動きます。

アップロードなし 会員登録なし オフラインで動作 アクセス解析なし Core ML / Neural Engine

Guides

まず、原因を知る。

カクつきの原因はひとつではありません。何が起きているのかを切り分ける解説を用意しました。

Pricing

まず無料で、納得したら、買い切りで。

サブスクではありません。一度購入すれば、追加料金なしでお使いいただけます。

無料

¥0(ダウンロードするだけ)

  • AI フレーム補間(最大 60fps)
  • 2倍スローモーション
  • 変換前後のスライダー比較
  • 10秒までの動画に対応。長い動画も、先頭10秒だけ無料でお試しできます
  • 処理は1本ずつ(まとめて追加は Pro 版)
  • 保存品質・出力解像度・推論解像度は固定
買い切り

Pro

価格は App Store でご確認ください

  • 動画の長さは無制限。全編をそのまま処理できます
  • 120fps 出力
  • 4倍スローモーション
  • 480p から 4K までの出力解像度を自由に選択
  • 高ビットレート書き出し(中・高品質)
  • 高精度 AI 補間(推論解像度 中・高)
  • 最大10本をまとめてキューに追加
  • バックグラウンド処理(他のアプリに切り替えても最大30秒間は継続)

アプリ内課金(買い切り/有効期限なし)。機種変更のときは「購入を復元」で引き継げます。

その動画、
まだなめらかにできます。

まずは、手元の動画を1本。