フレーム補間
iPhoneのフレーム補間アプリの選び方|本当に補間するか・保存できるか・動画を送信しないか
「フレーム補間 アプリ」で探すと、名前に「60fps」「なめらか」と付いたアプリがたくさん見つかります。ところが、fps の数字を変えるだけで中間のコマを作らないもの、見ている間だけ滑らかになって保存はできないもの、動画をサーバーに送るものが混ざっていて、説明文だけでは見分けにくいのが実情です。この記事では、選ぶ基準を先に7つ示し、カテゴリごとの違い、App Store で確認できた主なアプリの事実、目的別の選び方を整理します。筆者は補間アプリの開発者なので、自分のアプリの弱みもあわせて書きます。
この記事の結論
- まず確かめるのは3点です。中間のコマを本当に生成するか(fps を変えるだけのアプリもある)、結果を動画ファイルとして保存できるか(再生専用の MEMC プレイヤーは見ている間だけ)、端末の中で処理するか(動画をアップロードするか)。
- 次に、無料版で何を確かめられるか(長さ・透かし・保存)と、課金形態(サブスクか買い切りか)を App Store の説明で確認します。
- すべてを満たす万能のアプリはありません。240fps や速度カーブまで欲しいなら多機能なアプリ、短い動画を手早く滑らかにしたいなら補間専用アプリ、長い動画を大量に処理するなら PC ソフトが向きます。
フレーム補間アプリを選ぶ7つの基準
アプリの名前や評価を見る前に、次の7つを確かめてください。上の3つは「目的を果たせるか」、下の4つは「納得して使えるか」の基準です。
| 基準 | 確かめ方 |
|---|---|
| 1. 中間のコマを生成するか | 説明文に「補間」「中間フレームを生成」「オプティカルフロー」「AI」などの記載があるか。速い場面を元の動画と見比べる |
| 2. 結果をファイルとして保存できるか | 「書き出し」「保存」の記載があるか。再生専用のプレイヤーではないか |
| 3. 端末の中で処理するか | 「オンデバイス」「端末内」「オフライン」の記載があるか。機内モードで動くか |
| 4. 無料版で何を確かめられるか | 長さの上限、透かしの有無、保存できるか |
| 5. 課金形態 | App Store のページの「App内課金」欄と説明文。週額・月額・年額か、買い切りか |
| 6. fps とスロー倍率の選択肢 | 60・120・240fps、2×・4×・8×、速度カーブの有無 |
| 7. 保存前に見比べられるか | プレビューや比較スライダーがあるか |
1. 本当に中間のコマを生成するか
いちばん大事なのに、いちばん見分けにくい点です。「フレームレートを上げる」「fps 変換」とだけ書かれているアプリは、同じコマを複製して数字だけ 60fps にしている場合があります。これでは動きは変わりません。説明文に「中間フレームを生成」「オプティカルフロー」「AI 補間」のように、新しいコマを作ることがはっきり書かれているかを確かめてください。
補間するアプリでも、軽い「ブレンド」(前後のコマを半透明で重ねる方式)と AI の補間を切り替えられるものがあります。ブレンドは速いかわりに残像が出るので、仕上がりを重視するなら AI やオプティカルフローのモードを選びます。方式の違いはフレーム補間とはで詳しく説明しています。最終的には、速く動く場面を元の動画と並べて見るのが確実な確かめ方です。
2. 結果をファイルとして保存できるか
動画プレイヤーの中には、再生しながらその場で間のコマを作る「MEMC」機能を持つものがあります。変換を待たずに滑らかに見られるのが強みですが、滑らかになるのはその画面で見ている間だけです。SNS に投稿する、人に送る、編集の素材にするといった目的なら、補間した結果を動画ファイルとして書き出せるアプリが必要です。
3. 端末の中で処理するか、アップロードするか
端末の中で処理するアプリは、動画が外に出ず、アップロードの待ち時間やファイルサイズの上限もありません。家族や子どもが写った動画、仕事の未公開素材を扱うなら、ここは重要です。確かめ方は簡単で、機内モードにして処理できれば端末内で動いています。一方で、サーバーで処理するサービスには、スマホの性能やメモリに縛られないという強みもあります。
4. 無料版で何を確かめられるか(長さ・透かし・保存)
無料版の制限は、主に「処理できる長さ」「透かし(ウォーターマーク)」「保存できるかどうか」「選べる fps や画質」の組み合わせです。補間の仕上がりは素材しだいなので、自分の動画で効果を確かめられるかを基準にしてください。「無料」と書かれていても、保存だけは有料というアプリもあります。
5. 課金形態(サブスクか買い切りか)
このジャンルには、週額・月額・年額のサブスクリプションと、買い切りの両方があります。App Store のアプリのページには「App内課金」の一覧があり、説明文の末尾に課金の内容が書かれていることも多いので、インストール前に確かめましょう。数本だけ滑らかにしたいのか、これから何度も使うのかで、合う形態は変わります。無料体験つきのサブスクは、解約しないと自動で更新される点にも注意してください。
6. fps とスロー倍率の選択肢
SNS やスマホの画面で見るなら、60fps で十分なことがほとんどです(動画の60fps化)。120fps は、高いリフレッシュレートの画面で見る場合や編集の素材にする場合に生きます(動画を120fpsにする方法)。スローを作るなら、倍率と速度カーブの有無を見ます。ただし倍率が大きいほど、作るコマの割合が増えます。30fps の動画を 4倍スローにすると間に3枚、8倍なら7枚を作ることになり、本物のコマはそれぞれ4枚に1枚、8枚に1枚になります。
7. 保存前に見比べられるか
補間の崩れは、速い動きや細い線など素材によって出たり出なかったりします。変換前と変換後を並べて確かめられるアプリなら、気になる箇所を見つけてから保存するかどうかを決められます。
ほかに見ておきたいこと:必要な iOS とメモリ
新しいアプリの中には、最新の iOS を必要とするものがあります。たとえば後で紹介する SlowCam は、App Store の表示で iOS 26.0 以降が必要です(2026年10月18日時点)。また補間は重い処理なので、古い機種ではメモリが足りずに処理できない場合があります。FrameSmoother の説明文のように、古い機種での制限を明記しているアプリもあるので、自分の機種で使えるかを先に確かめてください。
カテゴリ別:どこまでできるか
「動画を滑らかにできる」とされる選択肢は、大きく6つのカテゴリに分かれます。
| カテゴリ | 中間のコマの生成 | 結果の保存 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 汎用の動画編集アプリ(書き出しの fps 設定) | 多くはしない(複製) | できる | fps の規格を合わせる |
| CapCut のスムーズスロー | する(オプティカルフロー) | できる | 編集の中で、なめらかなスローを作る |
| 補間専用アプリ | する | できる | 撮った動画を 60fps・120fps やスローに作り直す |
| MEMC 対応の動画プレイヤー | する(再生中だけ) | できない | 自分で見るときだけ滑らかにする |
| オンラインの AI サービス | サービスによる | できる(ダウンロード) | 端末の性能に頼らず処理する |
| PC ソフト | する | できる | 長い動画・大量の動画を細かい設定で処理する |
汎用の動画編集アプリ
書き出し画面で 60fps を選べても、多くは「この fps で書き出す」という指定で、足りないコマは複製で埋められます。カット・テロップ・音楽の編集が本来の役目なので、補間を期待して選ぶものではありません。
CapCut のスムーズスロー
CapCut の App Store の説明文には「オプティカルフロー機能とスピードカーブ機能を使用して…スムーズなスローモーションを作成」とあり、仕組みとしては中間のコマを作るフレーム補間の一種です。編集とスローを1つのアプリで済ませられるのが強みです。無料で使えるかどうかは、公式の説明では無料とされていますが、Pro 限定になったという報告もあり、地域や時期、アカウントによって扱いが違う可能性があります。実際に Pro マークが付くかはアプリで確認してください(2026年10月時点)。詳しくはCapCut のスムーズスローモーションと AI 補間にまとめています。
補間専用アプリ
フレーム補間だけに絞ったアプリです。fps やスロー倍率を選んで、補間した動画を書き出せます。端末の中で処理するものが多い一方、方式・選べる fps・課金形態はアプリごとに大きく違います。次の章で、App Store で確認できた主なアプリを並べます。
MEMC 対応の動画プレイヤー
再生しながらリアルタイムで補間します。手持ちの動画を、変換を待たずに滑らかに見られるのが強みです。結果は保存されないので、「自分で見るだけ」なら十分、「作って渡す」なら別の選択肢、と考えてください。
オンラインの AI サービス
ブラウザから動画をアップロードして、サーバーで補間してもらう方式です。スマホの性能に縛られませんが、アップロードが必要で、ファイルサイズや長さの上限、料金体系はサービスごとに違います。中間のコマを作らずに fps の数字だけを変える変換サイトも多いので、補間をうたっているかを確かめてください。
PC ソフト
長い動画や大量の動画、細かい設定の比較には、PC ソフトがもっとも向いています。ただし、スマホの動画を PC に移して戻す手間がかかります。よく名前の挙がる Flowframes は Windows 専用で、配布ページでは価格を自分で決めて入手する形式です(Flowframes は Mac で使える?)。高精度なモデルやアップスケールまで備えた Topaz Video は、公式の料金ページでサブスクリプションとして販売されています(2026年10月時点)。主な PC ソフトの違いは60fps化ソフトの比較にまとめています。
出典:Flowframes 配布ページ、Topaz Labs 料金ページ(2026年10月確認)
App Store で確認できた主なフレーム補間アプリ
App Store(日本)で、動画を補間できると説明しているアプリのうち、主なものを並べます。内容は 2026年10月18日時点の各アプリの説明文と表示から確認できた事実だけで、筆者が自分のアプリ以外を検証した結果ではありません。順番は App Store で公開された順で、おすすめ順ではありません。
| アプリ(公開年) | 説明文にある補間の方式 | 出力・スロー | 処理の場所 | 課金形態(説明文・価格の表示) | 必要な iOS |
|---|---|---|---|---|---|
| Time Cut: Smooth Slow Motion(2021年) | オプティカルフロー、RIFE、フレームブレンドの3方式 | 60・120・240fps への変換、速度カーブ | 説明文に記載なし | 週額・年額のサブスクリプションと、買い切りの「forever VIP」 | 13.0 以降 |
| SVPlayer - MEMC / 高画質動画プレイヤー(2023年) | 再生中のリアルタイム補間(MEMC) | 再生時に 48・60・120fps、x2・x3 など | 再生は端末で処理。RIFE を使う高品質な変換は、パソコンで動く SVP 4 を経由 | フレームレート変換は短い試用期間の後、有料オプション(アプリ内課金) | 16.0 以降 |
| SlowCam - Create SloMo Videos(2026年) | Apple の VideoToolbox を使ったオプティカルフローによる合成 | 2×・4× のスロー(音声も伸ばして書き出し) | 端末内 | 説明文に記載なし | 26.0 以降 |
| なめらか動画くん(2026年) | RIFE(AI) | 同じ長さで 30・60・120fps、スロー 2×・4× | 端末内 | Pro は買い切り | 16.0 以降 |
| AI動画スムーザー:120FPS(PixelJex、2026年) | AI フレーム生成、オプティカルフロー、RIFE ベースの補間 | 60・90・120fps、GIF の補間 | 端末内 | 月額・年額のサブスクリプション | 17.6 以降 |
| FrameSmoother(2026年) | Fast(ブレンド)と High Quality(AI)の2段階 | 2×・4×、最大 120fps | 端末内 | 有料アプリ(買い切り。購入後はすべての機能が使えると記載) | 16 以降 |
それぞれに、なめらか動画くんにはない強みがあります。
- Time Cut:2021年からあるアプリで、日本の App Store で363件の評価(★4.7)が付いています。3つの方式を選べるほか、240fps、速度カーブ、モーションブラーの追加、AI による画質の補正機能まで説明文に並んでいて、機能の幅が広いアプリです。
- SVPlayer:変換を待たずに、手持ちの動画を見ながら滑らかにできる再生アプリです。説明文に補間した動画を書き出す機能の記載はないので、「自分で見る」用途向きです。
- SlowCam:Apple の VideoToolbox を使ってコマを合成し、スローにしたときに音声も伸ばして書き出すと説明しています。iOS 26.0 以降が必要です。
- AI動画スムーザー:120FPS:60・120fps に加えて 90fps を選べ、GIF アニメーションの補間にも対応すると説明しています。
- FrameSmoother:ダウンロード時に購入する有料アプリで、最初からすべての機能が使えると説明しています。キュー処理やバックグラウンド処理、mov 形式の書き出しにも対応すると書かれています。
説明文・料金・必要な iOS は、アップデートで変わることがあります。インストールする前に、App Store の最新のページで確かめてください。評価の件数が少ない新しいアプリは、無料で試せる範囲で自分の動画を処理してみるのが確実です。
なめらか動画くんの場合(強みと弱み)
筆者が開発しているなめらか動画くんを、最初の7つの基準に当てはめるとこうなります。
| 基準 | なめらか動画くん |
|---|---|
| 1. 中間のコマを生成するか | する。AI のフレーム補間モデル RIFE を Core ML に変換し、iPhone の中で実行します。コピーやブレンドではありません |
| 2. 保存できるか | できる。写真ライブラリか「ファイル」アプリに保存します(MP4、映像は HEVC) |
| 3. 端末の中で処理するか | する。動画はどこにも送信されず、機内モードでも処理できます。通信するのは App Store での価格取得・購入・復元のときだけです |
| 4. 無料版でできること | 10秒以内の動画(長い動画は先頭10秒を切り出し)。「同じ長さ」で 60fps まで処理して保存できます。スローは作成して確認するところまで(プレビューに「お試しプレビュー」の透かしが出て、保存は Pro) |
| 5. 課金形態 | Pro は買い切り(サブスクリプションではありません)。価格は App Store でご確認ください |
| 6. fps とスロー倍率 | 「同じ長さ」で 30・60・120fps(120 は Pro)。「スローモーション」で 2×・4× |
| 7. 保存前に見比べられるか | できる。変換前と変換後を1画面に並べ、境目のスライダーを左右に動かして見比べられます |
ほかに、動画を選ぶと「動画の情報」の画面で、変換前と変換後(予想)のフレームレート・再生時間・容量・出力解像度・処理負荷が並んで表示されるので、処理を始める前に結果の見込みが分かります。画面収録のようにコマの間隔が一定でない動画も、各コマの実際の時刻を使って処理します。
正直に書いておく弱み
- RIFE を使うアプリも、端末の中で処理するアプリも、ほかにあります。この2点だけでは選ぶ理由になりません。
- 240fps の出力はありません。スロー倍率も 2× と 4× だけで、8× や速度カーブはありません。
- スローの音声は元の速さのまま先頭から入るため、映像と音が合いません。
- 画質を上げる機能や手ぶれ補正の機能はありません。「出力解像度」はただの拡大・縮小です。
- 無料版は推論解像度と保存品質が「低」で固定、キューは1本ずつで、アプリを離れると処理が中断します。
- Pro でも、他のアプリに切り替えて処理が続くのは最大30秒ほどです(iOS の制約)。長い動画は、アプリを開いたままにしておく必要があります。
- 重い設定では 2GB 以上のメモリを使うため、メモリの少ない機種(おおむね iPhone 12 以前)では iOS に処理を終了させられることがあります。
- iPhone 向けのアプリです。iPad でも iPhone 版として動作しますが、動作確認は iPhone で行っています。
逆に向いているのは、「サブスクにせず買い切りで持っておきたい」「保存する前に仕上がりを見比べたい」「まず無料で、自分の動画が 60fps でどう変わるかを確かめたい」という人です。
目的別の選び方
| 目的 | 向いている選択肢 | 見るポイント |
|---|---|---|
| まず無料で効果を見たい | 無料版で自分の動画を処理・確認できる補間アプリ | 制限が長さ・透かし・保存のどれか |
| SNS 用に短い動画を 60fps に | 補間専用アプリ | 60fps の結果を保存できるか。端末内で処理するか |
| 撮った後でスローにしたい | 補間専用アプリ、CapCut のスムーズスロー | スローの保存条件、倍率、音声の扱い |
| 120fps・240fps が必要 | その fps を選べるアプリ、PC ソフト | 出力 fps の選択肢と、見る画面の対応 |
| 長尺・大量に処理したい | PC ソフト | バッチ処理の可否、使っているパソコンで動くか |
| 見るときだけ滑らかなら十分 | MEMC 対応の動画プレイヤー | 保存が要らないか |
| 動画を外に出したくない | 端末の中で処理するアプリ | 機内モードで処理できるか |
| 編集とまとめて済ませたい | CapCut などの編集アプリ | 補間の機能があるか、その機能の課金条件 |
「まず無料で効果を見たい」なら
補間の効き方は、素材によって大きく変わります。走る子どもやペット、カメラを横に振った場面のように動きのある10秒を選び、無料版で処理して元の動画と見比べてください。差がほとんど分からない場合は、もともと動きの少ない映像か、元から 60fps で撮れている可能性があります。
「長尺・大量」なら
数十分の動画や何十本もの動画を処理するなら、正直に言って PC ソフトのほうが向いています。スマホのアプリは、撮った動画がそのまま iPhone にあり、数十秒から数分の動画を手早く仕上げたいときに力を発揮します。
よくある質問
フレーム補間アプリはスマホで無料で使えますか?
無料で試せるアプリはありますが、長さ・透かし・保存のどこかに制限があるのが一般的です。なめらか動画くんの場合は、10秒以内(長い動画は先頭10秒)を最大 60fps まで処理して、無料で保存できます。
「フレームレートを上げるアプリ」とフレーム補間アプリは違いますか?
違うことがあります。fps の数字を上げるだけのアプリは同じコマを複製しているだけで、動きは滑らかになりません。中間のコマを生成すると明記しているアプリを選んでください。
動画の画質も上げられるアプリはありますか?
アップスケールや画質補正の機能を持つアプリもあります(たとえば Time Cut の説明文には AI による画質補正が挙がっています)。なめらか動画くんには画質を上げる機能はなく、フレーム補間で増えるのはコマの数だけです。
動画をアップロードしないアプリはありますか?
あります。この記事で紹介した補間専用アプリの多くは、説明文で端末内での処理をうたっています。確実に確かめたいなら、機内モードにして処理できるかを試してください。
買い切りのフレーム補間アプリはありますか?
あります。2026年10月18日時点の App Store の説明では、なめらか動画くん(Pro が買い切り)、FrameSmoother(有料アプリとして買い切り)に加え、Time Cut にもサブスクリプションのほかに買い切りの選択肢が書かれています。
処理にはどのくらい時間がかかりますか?
動画の長さ・目標の fps・推論解像度・端末の世代で大きく変わるため、一概には言えません。なめらか動画くんでは、処理を始める前に「処理負荷」(低/中/高/めちゃ高)の見込みが表示されるので、それを目安にしてください。
iPad でも使えますか?
なめらか動画くんは iPhone 向けのアプリです。iPad でも iPhone 版として動作しますが、動作確認は iPhone で行っています。